令和5年度飯舘村までいな心の復興事業
「ボッチャ交流会」を実施しましたのでご報告します。

1.開催日:令和5年6月7日(水)
2.時 間:
午前10時~12時
3.場 所:
福島県青少年会館 体育館(福島市)
4.参加者:
18名(避難者7名、福島市民9名、事務局2名(避難者2名))
5.交流内容&事務局感想
今日は、黒岩地区の老人会の方々のご協力により、今年度初めての交流試合を開催することが出来ました。
それぞれ3チームに分かれて、さっそく試合を行いました。
今回は、いつもより狭いコートでの試合だったので、皆さん感覚をつかむことが難しかったようです。
試合が進むにつれて、黒岩地区の皆さんとも打ち解けていき、会話をしながら楽しくプレーすることが出来ました。
また、良いプレーがでたときは、敵味方関係なく喜び合うことができるボッチャは、初対面の人同士でも楽しく触れあえるスポーツだと思います。
黒岩地区の皆さんとの交流試合を通して、村民同士だけではなく、避難先の福島市の方々との交流も深めることが出来て、とても有意義な時間になりました。
黒岩地区の皆さん本当にありがとうございました。また、一緒に楽しくプレーできるといいですね。

いいたて3チーム、黒岩地区老人会3チーム 計6チームで交流試合を行いました。いつもは4~8名くらいなので、とても賑やかです!

途中で一休み。お茶を飲みながら、いろいろなお話をする。笑い声が聞こえると嬉しくなっちゃいますね。

福島市老人会の皆さんも週1回ボッチャを行っているとのことで、皆さんお上手です。審判も積極的に行ってくださいました。

 

参加者アンケート結果

◆避難生活または帰村後の生活において困っていることはありますか。
・飯舘の土地の草刈り
・飯舘の土地管理

1)事業の内容は有意義でしたか
回答7名中6名 とても有意義だった
回答7名中1名 有意義だった
・色んな人と会えてとても良かった。
・たのしかった。
・はい、たのしかったです。
・他の自治体の方とも楽しくできた。
・他の地区の方々とのふれあいが良かった。
・楽しいところ。

2)つながり作りや生きがいを持つために役立ちましたか
回答7名中6名 とても役立った
回答7名中1名 役立った
・とても役立ちました。
・黒岩の人と交流できてたのしかった。
・老人会の人々とつながりあって良かったです。
・年をかさねてもできるので、また、いろんな世代と交流できるので、長く楽しめて良いと思います。
・楽しく笑いながらスポーツできるのが良いです。
・ルールが少しわかった。

)その他要望があれば教えてください。
・ボッチャ週2回やりたいです。

)今後、やってみたい、体験したいと思うことがあれば教えてください。
・ブリザーブドフラワー
・パン作り
・クッキー作り