令和5年度飯舘村までいな心の復興事業
「ボッチャ交流会」を実施しましたのでご報告します。

1.開催日:令和5年11月22日(水)
2.時 間:
午前10時~12時
3.場 所:
福島県青少年会館 体育館(福島市)
4.参加者:
8名(避難者6名、事務局2名(避難者2名))
5.交流内容&事務局感想
今日は、天気も良く暖かい日でしたね。体育館の中は外よりちょっと寒かったので、上着を着てのボッチャ交流会でした。
寒い日は、ボッチャの玉が固くなっているため、お餅を丸めるように、手のひらで丸くする作業が必要です。
そうしないとまっすぐ転がりません。作業をしながら、皆さん、いろいろなことを報告します。昨日、福島市役所へランチに行ったなど・・・ここから交流会が始まっていると感じました。
今日も皆さんの笑顔がたくさん見られて、元気を頂きました。
皆さん毎回のボッチャを楽しみにしていてくれてとても嬉しいです。
次回のボッチャも楽しみです。

最初に、ボッチャの形を丸に整えます。そこからお話(交流会)がスタートです。

飯舘卓球クラブの準備運動にいつも参加させていただいています。

ジャンケンから、勝負が始まります。

的球(白玉)が遠くにあると、皆さん力が入り、的球を越える方が多いです。

的球(白玉)に、近いチームに点数が入ります。カーリングと同じです。

参加者アンケート結果(用紙忘れのため口頭回答)

◆避難生活または帰村後の生活において困っていることはありますか。
・未回答

1)事業の内容は有意義でしたか
回答6名中6名 とても有意義だった
・今日は、とても上手にできた。(皆さんが、すごいと何度も拍手していました。)

2)つながり作りや生きがいを持つために役立ちましたか
回答6名中6名 とても役立った
・手作りの大根漬けが美味しかった。(おやつに持って来てくださった方がいました)

)その他要望があれば教えてください。
・寒くなっても、ボッチャをやりたい。(12月は、ボッチャ+お茶会を行うことになりました。)

)今後、やってみたい、体験したいと思うことがあれば教えてください。
・陶芸