令和6年度飯舘村までいな心の復興事業
「手打ちうどん交流会」を実施しましたのでご報告します。

1.開催日:令和6年11月12日(火)
2.時 間:
午前9時~12時30分
3.場 所:
飯舘村交流センターふれ愛館 キッチンスタジオ
4.講 師:ゑびす庵 高橋 均さん
5.参加者:
13名(帰村者1名、避難者6名、村民2名、講師1名、事務局3名(帰村者1名、避難者2名))
6.交流内容&事務局感想
今日は、ゑびす庵の高橋均さんを講師に迎えて手打ちうどん交流会を開催しました。
参加者同士の自己紹介のあと、さっそく高橋さんから実際にうどんを打つ一連の流れを見させていただきました。
イメージがつかめたところで、小麦粉を手でこねる所から始めました。
皆さん真剣に感触を確かめながら、こね進めていきました。
途中、手順が分からなくなったときは高橋さんに確認しながら、皆さん一生懸命に作業していました。
その後は、生地を足で踏んでさらに伸ばしていきました。
皆さん汗だくになりながらとても楽しんでいました。
のし棒で生地をのしていくのがとても難しかったです。
生地の厚さが均等になったら、生地を折りたたみ包丁でリズムよく切っていきました。
今回ほとんどの方がうどん打ちが初めてだったので、少し苦戦をしたところもありましたが、高橋さんのアドバイス等もあり満足できる仕上がりとなりました。
最後に髙橋さんが準備してくれた試食のうどんを囲みながら交流会を行いました。
おいしいうどんを食べながらの交流会は皆さん会話も弾み、和気あいあいととても良い雰囲気でした。
講師を引き受けてくださった高橋均さん、本日は何かとお忙しい中ありがとうございました。

キャンセル待ちが出るくらい人気の交流会。準備万端スタートです。

初めに、先生が作ってみます。一連の流れが分かりますね。

足ふみにリズム感があります。さすが先生。

次は、伸ばし方。テンポよく薄く平らに、長方形に伸ばしていきます。

きれいですよね。皆さん手元をじっと見ています。

さぁ、次は皆さんの番です。熱湯を入れて、こね始めます。

先生が、皆さんのこね具合を確認して周ります。

次は、足ふみ。少し温かく、独特の感触です。(アンケートでは、「むにゅむにゅ」とあり)

のし方が終わった方から、順に切っていきます。そば打ち経験者の方は作業がスムーズですね。

切り方が上手ですね。等間隔です。

途中、先に切り終わった方が、のし方を手伝ってくださいました。交流会って感じです。

参加者一人一人に、先生は教えてくださいます。

懐かしいです!牛肉フェスティバルのエプロン見っけ!

いろいろお話しながら、切っています。上手にできたかな?

試食メニューに、「焼うどん」と「牛乳うどん(クリームうどん)」。作り方を教えていただきました。

冷水でしめた時のうどんが、一番おいしい!皆さん、試食しています。ほんと美味しかったです。

みんなで食べるうどんは、美味しいですよね。

皆さん、和やかな雰囲気ですね。交流会っていいですね。

参加者アンケート結果

1)交流会の内容は良かったですか。
回答11名中11名 とても良かった
・うどんをはじめて作りました。楽しかったです。焼うどん、牛乳うどん良かったでした。おいしくいただきました。
・うどん作りたのしかった。足ふみ、のしかたがとてもむずかしかった。
・久しぶりの重労働でした。食べる様子を思いながらがんばりました。今日の作ったものすべておいしかったです。お世話になりました。
・足でふむ時の感じが、むにゅむにゅ へんな気持ちです。
・こしがあってもちもち美味しかったです。色々なメニューも教えていただきありがとうございました。
・とてもうまくいって良かったです。うどんも全部おいしかったです。うどんのばすのが少し難しかったです。牛乳うどんとてもおいしかったです。
・うどん打ち勉強でき良かったです。
・自己流で作って苦労したが、正しいやり方を覚えて良かった。
・うどんを作る工程がすごく楽しかったです。家でも作ってみようと思いました。
・思ったより簡単にできてよかった。ねかさずにできることが知れてよかった。試食も、いろいろメニューがあっておいしかった。アレンジメニューが知れてよかった。
・以前一度は、行った事はありましたが、伸ばすのに大変苦労しました。味は大変おいしかったです。

2)本日の交流会に改善点等があれば教えてください。
・特になし

3)今後、やってみたいこと、体験したいことがあれば教えてください
・凍みもち作り
・みそ作り
・ピザづくり