令和7年度飯舘村までいな心の復興事業
「マーブルアート交流会」を実施しましたのでご報告します。

1.開催日:令和7年11月29日(土)
2.時 間:
午前10時~12時30分
3.場 所:
福島市写真美術館 多目的室
4.講 師:fleur de lemie マーブリスト 佐藤 礼美 さん
5.参加者:
13名 <避難者7名、村出身者1名、講師1名、事務局(帰村者1名、避難者3名)4名>
6.交流内容&事務局感想
今日は、fleur de lemieの佐藤礼美さんを講師迎えて、マーブルアート交流会を開催しました。
今回は、ワイヤーとビー玉を使って、サンキャッチャーを作りました。
初めてマーブルアートを体験する方もいらっしゃって、色とりどりのキラキラしたビー玉を前にわくわく楽しみにしている様子が見られました。
まず始めに自分の好きなビー玉を選びました。悩みながらも選ぶ楽しさを味わうことができました。
ビー玉を選び終わったらさっそく先生から作り方を教えて頂き、みんなで一緒に作り始めました。
細かい作業もありましたが、先生が一人ひとりに丁寧に教えてくださりとても良かったです。
何回か作業を繰り返していくと皆さんコツをつかみ手際よく作れるようになりました。
ときどきビー玉が転がってしまう場面もあり、和気あいあいとした和やかな雰囲気に包まれました。
皆さん手作りしたキラキラした可愛らしいサンキャッチャーにとても満足そうでした。
窓際に飾ると陽の光をあびてキラキラと輝いたサンキャッチャーを見てとても心が癒されました。
皆さんと一緒に過ごす時間がとても温かく穏やかで、とても充実したひと時になりました。
無事に作品が完成してとても嬉しかったです。
講師を引き受けてくださった佐藤礼美さん、事前の準備から当日まで何かとお忙しい中、本当にありがとうございました。

この会場は素敵ですね。いよいよスタートです。

最初、ビー玉を大2、小1の計3個選びます。皆さん、どれにしようか楽しみながら選んでいますね。

初めて会った方同士でもお話をしながらつくっていく。交流会らしいですね。

今回のサンキャッチャーは、ビー玉だけでなく、お花などの飾りも選びます。

すてきな飾りつけですね。

先生からは、ステップごとに、わかりやすい説明をしてくださいます。

もうすぐ完成ですね。

完成したら、窓辺に差し込む光にあてて、皆さん撮影会です。「きれい!」との声が聞こえます。

手に持ってカーテン越しのやわらかな光で撮影する方。

窓において、強い光で撮影する方。楽しみ方はいろいろですね。

 

 

参加者アンケート結果

1)交流会の内容は良かったですか。
回答11名中11名 とても良かった
・かわいくできた!
・初めてのマーブルアートを作り、ドキドキでしたが可愛いくできホットしました。
・かわいい。すごく良くできた。クリスマスリースを作りたいと思います。
・マーブルアートとても楽しかったです。
・とても楽しかった。
・基本の作り方で、自由にアレンジができたので良かったです。みなさんのアレンジもすてきで参考になりました。
・とてもステキな作品が出来上がり満足です。さっそく家で飾りたいと思います。華やかになりますネ。
・思っていたより簡単にできて、見映えがいいのでとても良かった。また、やってみたい。
・ワイヤの間がうまくとれなかったが、何とか形になりました。ビー玉の光がとてもうつくしかった。
・針金でこんな形に。楽しかったです。(※針金ではなくアルミです。)

 

2)本日の交流会に改善点等があれば教えてください。
・材料の販売もあったらいいな

3)今後、やってみたいこと、体験したいことがあれば教えてください
・マーブルアート 5人
・楽善料理
・フラワーアレンジ
・寄せ植え
・文化祭に出したい
・料理(パン作りとかも)